映画

【prime video】「ナミヤ雑貨店の奇蹟」感想

はじめに

東野圭吾さん原作の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」がAmazon prime videoで無料配信されていたので、観てみました。

この作品は小説を買おうかどうかずっと迷っていた作品だったので、見つけてすぐに観ました。笑

今回は、この映画のあらすじや他の人のレビュー、私の正直な感想をご紹介します。

ネタバレはしませんのでご安心を。

映画の情報

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、2017年9月23日に公開された映画です。

原作は東野圭吾さんで、この作品は東野圭吾史上もっとも泣ける作品と言われています脚本は、映画「100回泣くこと」や「オオカミ少女と黒王子」などの作品も監督した、廣木隆一さん。

2019年6月には地上波でも放送されました。

あらすじ

youtu.be

2012年、養護施設で育った敦也(あつや)たち3人が盗みを働き、逃げ込んだ廃屋。その店の郵便受けに届いたのは1980年に書かれた手紙でした。かつて雑貨店を営んでいたという店の名は、ナミヤ雑貨店。店主の浪矢雄二(なみや ゆうじ)は、困っている人たちから手紙を受け相談に乗っていました。 浪矢の代わりに返事を書く敦也たち。見ず知らずの誰かのために真剣に悩み、今まで他人と関わることすら避けてきた敦也たちの中で何かが少し変わり始めます。 1980年に住む浪矢雄二と、2012年に生きる敦也たちの間の手紙を介した奇妙な交流。そしてナミヤ雑貨店に起きる奇蹟とは?

ciatr.jpより

観た人のレビュー

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prime videoの評価は星4つでそこそこ高い評価だと思います。

次に高かった評価と低かった評価を、詳しく取り上げていきます。

(引用元は全てprime videoのレビューページです)

評価が高かった感想

「50代以上の方には懐かしく、なくしたモノ、なくした事の大きさを考えさせられる作品に感じました。

ナミヤを並べ替えると「ナヤミ」(悩み)になるんですね。 東野さんらしい作品名に納得。」

byアマゾンカスタマーさん

急がば回れのことわざを絵に描いたような内容で、始まりと終わりがきれいに結びつく展開で見終わってスッキリ納得できる気持ちよい作品でした。原作を知らない分落としどころが素直に心に入り込み感動で目頭が熱くなる場面も。一見オムニバス風に進むストーリーですが実はそれぞれの展開が点から線で繋がっていき随所でパズルが解けるような楽しみもありました。気がついてみたら、何十年の歳月と僅か数時間の時間経過がとても上手に融合している原作の面白さを十分に伝えてくれた作品でした。機会あればもう一度見直してみたいと思います。」

byいけみのにさん 

評価が低かった感想

「原作をもっと覚えてたら、この映画が理解できただろうにと思うぐらい、途中、⁇が多いです。最後の少年たちが夢を急に叶えていますが、もっとラストを盛り上げて欲しかった、ちょっと肩透かしでした。」

by香歩さん

私は多分原作を知らずしてこれを観たらとてもわかりにくい気の利かない説明不足な映画に感じたと思います。。
是非原作を読んでから観た方が100倍泣けると思いますよ❗

byライオネルさん

「原作を読んでいない方は、理解不能。
原作を読んでいる方は、映画を観る必要なし。」

byYohsukeさん

感想

私は原作を読まずに映画を観ました。

作品のいたるところに伏線が貼られていて、だんだんと全てが繋がっていく感じはとても面白いなと思いました。

ただ、途中でどういう人物なのかがわからない人(暁子さん)が出てきました。

これが低評価で言われている「説明不足」のことなのでしょう。

原作を知っている方のレビューを見て初めて、「ああ、暁子さんってそういう役だったんだ。」と思うことがあったので、やっぱり映画での説明不足というのは少なくともあるんだと思います。

また、「東野圭吾史上もっとも泣ける感動作」と言われていますが、正直、そこまで感動しなかったです。

涙腺めちゃくちゃ弱いので、感動するシーンがあれば号泣するのですが、この作品では途中で少しウルっときたくらいでした。

ラストは、思ったよりもあっさりしていて「ああ、これで終わっちゃうんだ」と少し物足りなく感じました。

「prime videoで観れてラッキー!」と思って観ましたが、逆に小説でも読みたくなりました。

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