【縫わない】ブックカバーの作り方

 

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はじめに

「手作りでブックカバーなんてきっと難しいだろう 」

「家にミシンないしなあ」

と思っていらっしゃる方必見です。

ミシンがなくても、縫わなくても、簡単にブックカバーを作ることができるんです。

今回は、「縫わずにできるブックカバーの作り方」をご紹介します。

参考にさせていただいた動画はコチラ

用意する材料と道具

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  • 布用接着剤
  • チャコペン
  • はさみ
  • ものさし
  • リボン(あれば)
  • クリップ(あれば)

布は、40×18cmと、21×18cmに裁断して使うため、たりる大きさであればOK。

私は今回DAISOの手ぬぐいを使用しました!

小さい方の記事は外側からは見えない、本と触れる方の布なので地味なものでも◎

リボンはしおり用です。リボンでなくても、しおりになりそうなもので大丈夫です。

不要な方はなしでも◎

 

作り方

布を裁断する

まずは、ものさし、チャコペン、はさみを使って布を裁断していきます。

40×18cmと21×18cmです。

今回に限らずまた作るかもしれないという方は、厚紙などで型をとっておくと次回から裁断の時間が省けますよ☺️

布(大)の両端を折り込む

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大きい方の布(40×18cm)の布の短辺に接着剤を塗り、1cmほど織り込みます

反対側も同様に。こんなかんじに。

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裏返して両端から7cmで折り込む

裏返して、端から7cmをはかって折り、クリップでとめておきます。

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ここで、一度本に被せてみてサイズに問題がないかどうかを確認します。

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サイズが合わなさそうであれば、先程の7cmを少し短くとったり長くとったりして調整します。

接着する

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接着剤で、マーカーの部分をくっつけていきます。

しおり用のリボンをカットする

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しおりが不要な方はこの工程はとばしていただいてOK◎

私はこのリボンを使用しました。

DAISOだったと思います🤔

リボンを好きな長さにカットします。

長さがわからない場合はとりあえず長めに切っておけば良いです。

カットができたら、布の真ん中に合わせてクリップでとめておきます

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あとで裏地と一緒にボンドでくっつけていきます。

裏地を被せて接着する

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裏地を被せて、マーク部分をとめていきます。

※この時、しおりの下側を誤って一緒にとめてしまわないように注意

裏返して完成

乾いたらひっくり返して完成です!

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まとめ

今は自宅で本を読むことが多いですが、電車や出かけ先で読むときはなんとなく本の表紙が丸見えになっていると何を読んでいるのかがバレるのが恥ずかしくて作ってみました(笑)

今回は手ぬぐいで作ってみましたが、使用感としてはやっぱり布の方が良いですね。

手ぬぐいだと少し柔らかすぎて持ちにくい!

びっくりするくらい簡単に作れるので、ぜひやってみてください☺️

 

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