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大人も子どもも楽しめる知育系ボードゲーム3選

 

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大人も子どもも楽しめるボードゲーム3選

はじめに

「何か新しいボードゲームを買いたいけれど、正直色々ありすぎて選べないなあ」

そんなお悩みをお持ちではないですか?

検索トップのボードゲーム紹介サイトの情報は、買いたいものが決まっている人にとっては便利ですが、これからボードゲームを探そうとしている人にとってはあまり使い勝手がよくありません。

そこで、今回は私が学童保育所で普段から子どもたちとよく遊んでいるボードゲームの中から、知育系のもので、さらに、大人と子どもが対等に楽しむことができるボードゲームを3つ紹介します!

 

ボードゲーム3つ

1.立体四目並べ

まず、一つ目はこちらの立体四目並べゲームです。

ルールはとてもシンプルで、先に縦・横・斜めのいずれかに1列並べられた方が勝ちというものです。

小学校低学年からでも十分楽しむことができます。

流石に1年生と対戦すると、初めはすぐに勝負がついてしまいますが、やっていくうちにだんだんとレベルアップしていきます。

中学年くらいになると、大人顔負けの強さの子どももいるくらいです。

ダブルリーチを仕掛けてきて、将棋で言う「詰み」の状態に持っていかれます。

恐るべし小学生・・・。

2.おばけキャッチ

 

次に紹介するのはこちらのおばけキャッチです。

このゲームでは、

・ネズミ(灰色)

・ソファ(赤色)

・本(青色)

・瓶(緑色)

・おばけ(白色)

の5つのミニチュアアイテムとカードを使います。

まず、机の上に5つのミニチュアアイテムを並べ、カードを裏返して山札にして置いておきます。

カードをめくります。

ここから2つの法則に従ってゲームをします。

1.カード上に本物が描かれている場合

本物というのは、色とアイテムがミニチュアのものと一致していることをさします。

この時は、その本物のアイテムをキャッチします。

例えばおばけであれば「白いおばけ」が描かれていればミニチュアアイテムのおばけをキャッチします。

2.本物が描かれていない場合

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大人も子どもも楽しめるおばけキャッチ

画像はお借りしています。(https://item.rakuten.co.jp/depot-netshop/0126080315/)

例えば、こちらのカードを引いた場合、

ネズミ(灰色)

・ソファ(赤色)

・本(青色)

(緑色)

・おばけ(白色)

おばけ以外の4つのアイテムに関しては、アイテムそのものか、アイテムの色がカード上に描かれています。

なので、この場合はいずれも該当しないおばけをキャッチします。

このゲームはルールが少し難しいので慣れるまでに少し時間がかかりますが、親子一緒に初めての状態からスタートするのであれば、強さはほとんど変わりません。

慣れてくると小学生にぼろ負けすることもよくあります(笑)

めちゃくちゃ面白いので、ぜひチャレンジしてみてください☺️

3.スピードカップ

最後に紹介するのはこちらのスピードカップです。

こちらはルールは簡単です。

カードをめくって、描かれている色の順番通りにカップを並べて、先にベルを鳴らした方が勝ちというものです。

こちらのゲームは、ルールが簡単なので低学年の子どもでも楽しむことができます

ただし、大人と対等に勝負ができるようになるのは中学年くらいからです。

このゲームの良いところは、対戦をするのではなくて、一人でどれだけ早く並べられるようになるかというタイムアタックの遊び方もできるところです。

このルールなら、相手がいなくても子どもが一人で遊ぶこともできます

まとめ

どのゲームもとても面白くて、私から子どもたちをゲームに誘うこともあるくらいおすすめです(笑)

しっかり頭も使うので、お子さんの思考力を育てたい方にもおすすめです!ぜひ!

 

(お題「#おうち時間」)

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